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社長ブログ | 水嶋 淳
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2022/02/11

金継ぎ・埋め木。

貴重な茶碗の欠けを修復する手法として「金継ぎ(きんつぎ)」があります。
漆と金を使います。金継ぎすることで器は、壊れる前のものとは一変して、
新しい価値をもつものに変身します。
一度壊れたものが新しく蘇生して、
より一層の深い美と価値を生み出すなんて素晴らしいですね。
同じことが木造建築の世界でも行われています。それは「埋め木」。
経年劣化などで傷ついた柱の欠損部分に「埋め木」をして、大切な柱を修復。
強度を維持しながら、永く住み継がれる家として次代に手渡されます。
木の家はとことんサスティナブルです。

https://mizushimanoie.jp/reform/

この記事を書いたスタッフ
水嶋 淳
代表取締役社長、建築デザイナー
水嶋 淳(みずしま じゅん)

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