2026/03/13NEW
陽のあたる家族。
ふりそそぐ明るい陽光を
大開口から余すところなく取り込む。
そして土間縁、吹抜を通して、
その ...

クラシカルモダンなんて言葉を
薄っぺらなものにする古材の存在感。
いまでは手に入らない希少な材が、
それが後に美しいと形容されようが、
重厚と評価されようが、
そんなことに寸分もとらわれず、
一世紀近い時間をかけて寡黙に刻んできた
ひとつの達成をみるようです。
漆喰の白壁に残した古梁の朽ちた後端さえ、
稀有なアートのようです。
https://mizushimanoie.jp/works/id30328/




