2026/03/13NEW
陽のあたる家族。
ふりそそぐ明るい陽光を
大開口から余すところなく取り込む。
そして土間縁、吹抜を通して、
その ...

築100年の家の1年と
新築の家の1年とでは
時間の流れ方が違うように感じます。
築100年の家の経年変化の1年は
3日ほども経っていないような。
なぜそう感じてしまうのか
その理由は判然としないのですが
時間というのは絶対的なものではなくて
相対的なものだなあと思います。
「この地にずっと昔からあったような家にしてほしい」
古さを成熟に変えるような家にしたい。
「未来はすぐ古くなるから」
事例はそのお施主様にお応えした住まいです。




