2026/06/08NEW
笑顔あふれるショールーム見学でした!
本日は、現在商談中のM様と一緒にLIXILとPanasonicのショールームへ行ってきました!
キ ...

こんにちは、中村です。
今日の加工場では、新築工事の手刻み作業が真っ最中です!
現在は建物を支える大切な土台の加工を行っています。
写真は、大工さんが「腰掛け鎌継ぎ」の加工をしている様子です。機械ではなく、のみを使って一つひとつ丁寧に仕上げていく姿は何度見ても圧巻です。
見てください、この美しい加工!
木と木がぴったりと組み合うよう、わずかな狂いも許されません。長年培ってきた経験と技術があってこそできる仕事です。
個人的にはずっと見ていたいのですが、あまりじっと見ていると怒られそうなので(笑)、ほどほどにしておきます。
近年はこうした手刻みの技術を持つ職人さんも少なくなってきました。しかし当社の加工場では、親方のもとで若い大工さんたちも日々技術を学びながら頑張っています。
先輩から後輩へ、技術と想いを受け継いでいく。
家づくりだけでなく、日本の大工文化を守っていくことも大切な仕事だと感じます。
完成した家では見えなくなってしまう部分ですが、こうした職人の技術によって住まいの強さや安心が支えられています。
「腰掛け鎌継ぎ」は、土台や梁などの木材を長さ方向につなぐ伝統的な継手の一つです。木材同士が抜けにくく、強度を確保できるため、古くから日本の木造建築で用いられてきました。職人の技術によって精度が大きく左右されるため、まさに手仕事の見せ場ともいえる加工です。
完成すると見えなくなる部分だからこそ、丁寧な仕事が光りますね。🔨✨🌲



