2026/03/13NEW
陽のあたる家族。
ふりそそぐ明るい陽光を
大開口から余すところなく取り込む。
そして土間縁、吹抜を通して、
その ...

古材を活かしながら
新しい住まいのカタチが美しいI様邸ですが、
室内の細部に目をむけると
日本家屋が大切に伝えてきた匠の技が
そこここで活かされているのに気づきます。
そのひとつが雪見障子。
畳に座ったままで、
外(庭など)の雪景や緑景が楽しめる工夫。
もうひとつが網代天井。
柾目の薄い板を組み上げて矢羽根のカタチに。
伝統はさらに受け継がれていきます。


