2026/04/10NEW
暗い・狭いを、明るく・広く。
まちなかの暮らしは買物に便利、
通勤・通学にも便利なのですが、
その反面、隣家と接近していて暗さ ...

「閉じるより、開く。」
これがこの先の快適な住まいのキーワードのようです。
プライバシーを守るのは必須ですが、
すべてを囲めばいいってことでもない。
心理的な視覚バリアーを要所に施し、
あとは「開いた」間取りプランにすることで、
敷地・立地を活かして広く住める。
事例のM様邸は、その好例でしょう。
エントランスからリビング前の中庭までつながる
一気通貫のこころよい開放感がうれしい。
とはいえ、間仕切り壁を中間に設けることで
初の来訪者には、そっと威圧感のない心理的なバリアーに。
「閉じるより、開く。」
そして、開いて、守る。
まちなかの暮らしでも、それ以外でも
住まいづくりに心がけたいキーワードですね。


