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社長ブログ | 水嶋 淳
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2018/11/11

家づくりを考える方へ

こんにちは、 少し家の寿命について考えませんか。   一般的に住宅の寿命は30年とか40年とよく言われてます。 記事によっては25年とも、、、 これらは、実際に建て替えなどによって解体された住宅の平均築年数なので、すべての住宅が40年ではないですよね。 まさか、40年するとあちこち崩壊が始まってくる!なんてことは無いはずです。   理由はたくさんあります。 ・外観の見た目、汚れ、雨漏り ・設備機器の老朽化 ・家族構成の変化 ・寒い、熱い ・地震が心配 ・買い替え更地売却、、、etc

戦後70年の間に家づくりも様々な工法が現れました。
高度成長期の大量供給に貢献された、工場生産のプレハブ住宅や欧米からの2×4などが爆発的に普及してきました。
 
それ以前の家はどうでしょう。
「地域の職人さんが地域の材料で地域の環境や文化に適した家づくり」をされていました。
 
ご存知とは思いますが、法隆寺は家ではありませんが築1340年以上です。
神戸の箱木千年家(はこぎせんねんや)は築710年余り!です。
正真正銘、家(住宅)です。

(参照:神戸市)国指定重要文化財(建造物)箱木家住宅 ※平成30年10月27日から土曜・日曜の公開となります
https://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/folk/estate/bunkazai/syokai/hakogi.html
 
 
「千年家」とは千年経った家ではなく「古い家」という意味だそうです。
もう何が言いたいかお分かりと思います。
 
木の家はとんでもなく長寿命だということなんです。
「知ってるよ!」とか「でもねえ・・」とか聞こえてきそうですね。
 
どうして?どうすれば?とかは、次回にもう少し詳しく!
ではまた。

この記事を書いたスタッフ
水嶋 淳
代表取締役社長、建築デザイナー

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