2026/05/01NEW
カフェを開くのもいいかなあ。
1階はすべて土間(タイル仕上げ)空間。
玄関を通らず、アプローチの大きな開口から
土足のままでも ...

古材を活かしながら
新しい住まいのカタチが美しいI様邸ですが、
室内の細部に目をむけると
日本家屋が大切に伝えてきた匠の技が
そこここで活かされているのに気づきます。
そのひとつが雪見障子。
畳に座ったままで、
外(庭など)の雪景や緑景が楽しめる工夫。
もうひとつが網代天井。
柾目の薄い板を組み上げて矢羽根のカタチに。
伝統はさらに受け継がれていきます。


