2026/01/16NEW
雪見障子と網代天井。
古材を活かしながら
新しい住まいのカタチが美しいI様邸ですが、
室内の細部に目をむけると
日本 ...

酷暑日、熱帯夜、大雨、渇水、
秋が来るはずなのに、まだ続く夏日などなど
従来の理解では追いつかない事態がふえています。
家はこういう変化に影響をうけますから、
これからの家づくりにおいて、
気候変動について注意深くなったほうがよさそうです。
気象庁では愛知県の将来の気候変動について
2つの予測シナリオを設定して分析しています。
これからの家にはもっと高い断熱性が求められるでしょう。
もっと通風に配慮した間取りも求められるでしょう。
軒の深さや庭の広葉樹の遮熱効果についても
もっと真剣に考えるべきでしょう。
エアコンに頼るだけでなく、
伝統的な日本の住まいづくりの知恵も、もっと活かしたい。
気象庁ホームページ
https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/gw_portal/region_climate_change.html

