2026/03/13NEW
陽のあたる家族。
ふりそそぐ明るい陽光を
大開口から余すところなく取り込む。
そして土間縁、吹抜を通して、
その ...

酷暑日、熱帯夜、大雨、渇水、
秋が来るはずなのに、まだ続く夏日などなど
従来の理解では追いつかない事態がふえています。
家はこういう変化に影響をうけますから、
これからの家づくりにおいて、
気候変動について注意深くなったほうがよさそうです。
気象庁では愛知県の将来の気候変動について
2つの予測シナリオを設定して分析しています。
これからの家にはもっと高い断熱性が求められるでしょう。
もっと通風に配慮した間取りも求められるでしょう。
軒の深さや庭の広葉樹の遮熱効果についても
もっと真剣に考えるべきでしょう。
エアコンに頼るだけでなく、
伝統的な日本の住まいづくりの知恵も、もっと活かしたい。
気象庁ホームページ
https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/gw_portal/region_climate_change.html

