2026/03/06NEW
古材は誇材。
日本の森が長い歳月をかけて
育んできた欅、栗、楢、檜・・・・。
その太くて強靭な木材が柱や梁とな ...

「端正」
この一語がこの邸のすべてを語る。
そんな感慨を抱く、I様の住まいです。
見えるラインをスッキリとさせるために、
細かなディティールをミリ単位で調整。
きりっと引き締まった外観、インテリアになっています。
「端正」はともすれば
よそよそしく「冷たい」イメージを喚起しがちですが、
無垢材の色味をそろえることで、
やわらかな温かみをもたらしています。
「端正」
これは平屋が実現すべき、
独自の価値のひとつかもしれません。




