日本の森が永い歳月をかけて育んできた欅、
栗、楢、檜…。
その太くて強靭な木材が柱や梁となり、
100年を超えて暮らしの安全と安心を
支えてきました。
古材は時間が素材に歴史を刻み込んだ
「時間の作品」。
古材には100年超という永い歳月だけが
もたらすことのできた美しさがあります。
古材は古い材ではなく、誇るべき「誇材」。
日本に古材を活かす建築文化があることを
誇りに思います。
みずしまの家は希少な古材とあわせて、
すぐれた建築技術も継承。
高い断熱性能・耐震性能をもたせたうえで、
最新住設機器の快適を加え、
この「時間の作品」をさらに未来へ。

古材の状態を見極め、
お施主さまの想いに沿って再生
住まう歓びを、
もっとゆたかに、さらにおおらかに。
家を住み継ぐとは、
家の価値を受け継ぐこと。
代々の家族が育んできた
かけがえのない大切なものを、
これまでの100年から次の100年へ、
住まう歓びとともに、
さらにその先へと伝えます。
設計監理:
有限会社渡部建築設計 一級建築士 渡部 誠

築100余年目の、新築
古民家再生には様々な手法があります。
このW様邸は一度丁寧に解体して、
再び組み上げ(再構築)ました。
これはもう古民家「再生」というよりも
古民家「再新」でしょうか。
設計監理:
株式会社青い空 古民家鑑定士 清川 ひろみ
Itoto architects 一級建築士 伊藤 隆一

古材の美しさを活かして、
明治期の古民家を再生
古民家再生の成否は、
古民家の美質をいかに
いまのライフスタイルに活かすかに
かかっています。
新旧のコントラスト(対比)が
鮮やかなほど、
その住まいは独自の輝きを放ちます。
リビングダイニングの天井の梁を
ご覧ください。
100年超という永い歳月だけが
もたらすことのできた
美しさが、
今の暮らしに見事に蘇っています。
設計監理:
水嶋建設設計事務所 一級建築士 水嶋淳
技術を受け継ぎ、
より信頼性の高い住まいへ
100年を超えて住み継がれてきた家の状態はさまざまです。
古材を活かしながら、この先の暮らしを永く安全・安心なものにしていくために、
みずしまは古民家の価値に技術革新を加えた「古材再活工法」を採用しています。
基本的な
「古材再生工事」の流れ
- W様邸の事例より ー
-
01
解体工事

-
02
構造材刻み直し再加工

-
03
地鎮祭

-
04
基礎工事

-
05
建て方

-
06
木工事

-
07
外壁工事

-
08
佐官工事

-
09
外構工事

-
10
完成

古材の美質を活かし、
新しい輝きをもつ住まいへ。
継承×革新
みずしまの「古材再活構法」の家
100年、あるいは100年を超えて住み継がれてきた家の状態はさまざまです。
古材を活かしながら、この先の暮らしを永く安全・安心なものにしていくために、
みずしまは古民家の価値に技術革新を加えた「古材再活構法」で、
これまでにない古民家の新しい姿をお届けしていきます。






























