2026/05/29
狭い間口に、明るく広く暮らす。
京都の町家は間口が狭く、
いわゆる「うなぎの寝床」と呼ばれています。
狭いからこそ、そこは知恵の ...
こんにちは、
いよいよ、大黒柱の製材です。
レーザーでしっかり位置決めして、切断です。

前進すると、帯状ののこぎりで、切断されます。

美しい木肌が現れました。

これを、4面繰り返します。周囲の部分は板材として利用します。

こちらは、杉の大木です。やはり周囲は板材として、厚い一枚板をとろうと思います。

4枚とれました。

大黒柱の出来上がりです。
この後、乾燥です。
それでは次回。