PROCESS

新しく家を建てるまでのプロセスをご紹介

建築工事費(坪単価)についてのFAQ

ここではよくいただくご質問をもとに、建築工事費(坪単価)へのご理解を深めていただければと思います。 お客様からよくお問い合わせをいただくことのひとつに「坪単価」があります。坪単価とは建物価格を坪数で割った金額ですが、仕様の違いなどさまざまな要素によって差が出るため、坪単価は各邸で異なってきます。お客様とのお打ち合わせの際には、個別に詳しくご説明させていただきますので、ご納得のいくまでご質問・ご要望をお伝えください。

Q. 建築工事費はどの範囲まで含まれるのですか?

住宅建築に必要な費用は、本体建築工事費、屋外給排水・電気設備工事費、外構工事費などに加え、カーテン・エアコン・照明器具の購入代金、さらに建築確認申請費、瑕疵担保保険料など多岐に渡ります。そのうちどの項目を建築工事費として計上するかは、各住宅メーカーによって判断やスタンスもまちまちです。当社では本体建築工事、屋外給排水・電気設備工事までを建築工事費と設定しています。
※なお建築工事費には含みませんが、上記以外の工事費見積もりもご提示しますのでお気軽にご相談ください。また、火災保険料、銀行諸費用、予備費用など、あらゆる側面から無理のない資金計画をお手伝いいたします。

Q. 建築工事費は「延床面積」で算出?それとも「施工面積」で算出?

延床面積は主に壁で囲まれた部分の各階の合計面積です。施工面積にはさらにバルコニーや玄関ポーチ、吹抜け、小屋裏・ロフトなどを含むケースが多く、その項目にもばらつきが見られます。
(例)建築工事費2,400万円 ・延床面積が40坪なら坪単価は60万円 ・施工面積(バルコニーその他含む)は49坪になり坪単価は約49万円
延床面積として計算するか、それとも施工面積かによって坪10万円以上の差が出ることになります。

Q. 住宅設備機器などは自由に選べますか?

当社がメーカーを指定することはありません。お客様ご自身でご選定いただいたうえで、費用をご提示します。
*住宅設備を坪単価に反映させると、 ・40坪の住宅に40万円のシステムキッチンを導入した場合、坪単価1万円プラス。 ・200万円のシステムキッチンを導入した場合、坪単価5万円プラス。
システムキッチンの価格差が、坪当たり4万円の差になります。

Q. 平屋建て、一部2階建て、総2階建てで坪単価はどうなりますか?

同じ坪数の平屋建てに比べ総2階建てでは、屋根面積と基礎面積が半分で計算されます。
(例)延床面積40坪 平屋建て=基礎面積40坪+屋根面積40坪 総2階建て=基礎面積20坪+屋根面積20坪
総2階建ての住宅のほうが、平屋建てより坪単価は安いことになります。

Q. 正方形とか、長方形とか家の平面形状でコストは変わりますか?

同一面積の住宅の場合、凹凸がなく外周寸法が最も短い正方形(またはシンプルな長方形)が外壁面積も少なく、一番コストがかかりません。

Q. みずしまの家の坪単価はどれくらいですか?

近年の「みずしまの家」では、施工面積40坪前後で坪単価60万円前後が中心になっていますが、施工面積35坪~120坪まで様々な建築事例があり、坪単価も55万円~75万円までさまざまです。

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