METHOD

長期優良住宅

木造軸組み工法で、みずしまの家は「長期優良住宅」に認定されました

長期優良住宅とは、住宅を長期に渡り使用することにより、
1. 住宅の解体や除却に伴う廃棄物を抑制し、環境への負荷を軽減する。
2. 建て替えにかかわる費用の削減によって国民の住宅に対する負担を軽減する。
これまでのように住宅の「スクラップ&ビルド」を繰り返すのではなく、優れた住宅に永く住み続けるという、より豊かで、より優しい暮らしへの転換を図ることを目的としています。

長期優良住宅のメリットは?

  • 住宅ローン減税が一般住宅に比べ、限度額・控除額ともに優遇されます。 一般住宅の借り入れ限度額4000万円・最大控除額400万円のところ、長期優良住宅なら同5000万円・500万円となります(平成31年6月30日までの措置)。
  • 地域型住宅ブランド化事業に該当する場合、費用の補助が受けられます。

長期優良住宅の認定基準とは?

次の条件を満たしている住宅のみが「長期優良住宅」に認定されます。

劣化への対応
数世代に渡り住宅の構造躯体が使用でき、通常想定される維持管理条件で、構造躯体の使用継続期間が少なくとも100年程度となる措置を施してあること。
耐震性
まれに発生する地震に対し、継続利用のための改修の容易かを図るため、損傷のレベルの低減をはかり、大規模地震に対する変形を一定以下に抑制する措置を講じていること。
維持管理
構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・設備について、維持管理(清掃・点検・補修・更新)を容易に行うために必要な措置が講じられていること。
省エネルギー性
必要な断熱性能等の省エネルギー性能が確保されて、次世代省エネルギー基準に適合すること。
可変性
居住者のライフスタイルの変化等に応じて、間取りの変更が可能な措置が講じられていること。
バリアフリー性
将来のバリアフリー改修に対応できるよう共用廊下等に必要なスペースが確保されていること。
居住環境
良好な景観の形成その他の地域における居住環境の維持及び向上に配慮されていること。
住戸面積
良好な居住水準を確保するために必要な規模を有し、戸建て住宅は75㎡以上(2人世帯の一般型誘導居住面積水準)であること。
維持保全計画
建築時から将来を見据えて、定期的な点検・補修等に関する計画が考えられている。維持保全計画は「構造耐力上主要な部分」「雨水の侵入を防止する部分」「給水・排水の設備」について、点検の時期・内容を定める。(少なくとも10年毎に点検を実施すること)

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