METHOD

セルロースファイバー

家がまるで羽毛ふとんに包まれたよう。セルロースファイバーが夏涼しく、冬暖かく

みずしまの注文住宅では断熱材にセルロースファイバーを採用しています。セルロースファイバーとは、古紙からつくられた天然の木質繊維のことです。天然繊維であるセルロースファイバーの大きな特質は、様々な繊維が絡み合うことで空気の層をつくること。また、1本1本の繊維の中にも自然の空気胞が存在し、この空気胞がよりいっそう熱を伝えにくくします。さらに木質繊維特有の吸放湿性により、適度な湿度を保ちます。このセルロースファイバーで外壁と内壁の間や天井、床下など建物全体をすっぽり包むことで「夏涼しく、冬暖かい」快適な環境をつくりだします。また高い防音性もあることも魅力のひとつです。
  • セルロースファイバー
    セルロースファイバー
    1本1本の繊維の中にも小さな空気胞があり、これが高い「断熱性」を生み出します。
  • 無機繊維断熱材(グラスウール)
    無機繊維断熱材(グラスウール)
    硬い針状で、繊維自体に空気胞がない。

安全性に厳しいアメリカで最も多く使われています

セルロースファイバーは欧米諸国が発祥の地で、アメリカの断熱材種目では最も多く使用されています。

無機繊維断熱材(グラスウール)
断熱材種別シェア(米国)※インターセル調査
詳しくは、日本セルロースファイバー協会のWebサイトをご覧ください。
http://www.cellulosefiber.jp/

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