METHOD

セルロースファイバー

家がまるで羽毛ふとんに包まれたよう。セルロースファイバーが夏涼しく、冬暖かく

みずしまの注文住宅では断熱材にセルロースファイバーを採用しています。セルロースファイバーとは、古紙からつくられた天然の木質繊維のことです。天然繊維であるセルロースファイバーの大きな特質は、様々な繊維が絡み合うことで空気の層をつくること。また、1本1本の繊維の中にも自然の空気胞が存在し、この空気胞がよりいっそう熱を伝えにくくします。さらに木質繊維特有の吸放湿性により、適度な湿度を保ちます。このセルロースファイバーで外壁と内壁の間や天井、床下など建物全体をすっぽり包むことで「夏涼しく、冬暖かい」快適な環境をつくりだします。また高い防音性もあることも魅力のひとつです。

セルロースファイバーと無機繊維断熱材の違いは?

軸組構造とは日本の伝統的な建築方法で、高温多湿の日本の気候風土に適応した住まいづくりを可能にしています。構造材は「100年かけて育った木材は100年安心」という視点で東濃檜を中心に使用し、すでに60年以上の歴史と600邸を超える実績があります。耐震性は耐震基準の2.5倍の壁量に加え、制振効果のある木ズリや構造用合板の施工で強度をさらに高めるなど、安全・安心のために常に施工法や施工技術を磨いています。

  • セルロースファイバー
    セルロースファイバー
    1本1本の繊維の中にも小さな空気胞があり、これが高い「断熱性」を生み出します。
  • 無機繊維断熱材(グラスウール)
    無機繊維断熱材(グラスウール)
    硬い針状で、繊維自体に空気胞がない。

安全性に厳しいアメリカで最も多く使われています

セルロースファイバーは欧米諸国が発祥の地で、アメリカの断熱材種目では最も多く使用されています。

無機繊維断熱材(グラスウール)
断熱材種別シェア(米国)※インターセル調査
詳しくは、日本セルロースファイバー協会のWebサイトをご覧ください。
http://www.cellulosefiber.jp/

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