METHOD

高断熱全面通気工法

呼吸する家が、人に健康を、住まいにいつまでも快適を

「みずしまの家」 は呼吸にこだわります。自然素材が人の呼吸を守るように、家の呼吸(風通しや湿度の管理)を構造全体で維持しつづけることに徹底しています。高断熱全面通気工法とは、軒から棟へと空気を自然に逃がす構造とともに、断熱材に空気や湿気を通す素材(セルロースファイバー)を使用し、四季を問わずに建物全体を常に空調・調湿するシステムです。まさに「呼吸する家」です。これによって建物の腐食の原因ともなる結露を防ぎ、シックハウスの要因ともなるカビの発生もシャットアウトします。高い耐震性を確保しながら同時に家を守ること。「みずしまの家は、なぜか暮らしやすい」 というお客様の声の背景には、この家が呼吸しているという事実があるからにほかなりません。

耐震・制震性を備えた木造軸組構造を採用

軸組構造とは日本の伝統的な建築方法で、高温多湿の日本の気候風土に適応した住まいづくりを可能にしています。構造材は「100年かけて育った木材は100年安心」という視点で東濃檜を中心に使用し、すでに60年以上の歴史と600邸を超える実績があります。耐震性は耐震基準の2.5倍の壁量に加え、制振効果のある木ズリや構造用合板の施工で強度をさらに高めるなど、安全・安心のために常に施工法や施工技術を磨いています。

呼吸を支える素材「セルロースファイバー」

みずしまの注文住宅では断熱材にセルロースファイバーを採用しています。セルロースファイバーとは古紙から造られた天然の木質繊維のこと。このセルロースファイバーで外壁と内壁の間や、天井、床下など建物全体をすっぽりと包みます。みずしまの注文住宅に施工されるセルロースファイバーには約2.5トンもの吸放湿能力があり、乾燥する季節には水分を放出し、湿度の高い梅雨などでは逆に水分を吸収。家の中の湿度を一年を通してコントロールしつづけます。

家のすみずみにまで、匠の確かな技と施工力

「みずしまの家」には水嶋建設60年を超える歴史に育まれてきた技術の粋が込められています。わたしたちは神社仏閣など日本の伝統建築も手掛けており、厳しい注文に匠の確かな腕でお応えしています。この技術をあますところなく発揮するのが「みずしまの注文住宅」。お客さまのどのようなご要望にも、確かな技と施工力でお応えします。

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