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家づくり用語事典
2021/02/10

和室やタタミスペースのバリエーションが増えています。

和室や畳のある空間に落ち着きとほっこりとした安堵感を感じるのは、何も昭和世代だけでなくこの国のDNAに刷り込まれているようです。新築されるお客様でも間取りプランをすすめていくうちに「我が家ならではの和室」をご要望になる方が多くいらっしゃいます。和室といえば、仏間のあるような本格和室を想像してしまいますが、和室をタタミスペースと言い換えればそこにカジュアルな寛ぎがうまれ、和室がグンと身近なものになります。みずしまの家がこれまでに手掛けた和室やタタミスペースのいくつかをご紹介します。新築やリフォーム、リノベーションをご計画の方はぜひご参考に。

【キッチンカウンターと大接近】

タタミスペースとキッチンカウンターの間には足を下すことができ、タタミスペースで遊ぶ子どもたちに「おやつよ!」「ごはんよ!」と声を掛ければわずか数秒で着席。畳の床下には収納スペースもあり、クッションや座布団、おもちゃなども収納でき、いつもすっきりと片付けておけるタタミスペースです。

  • (豊田市 H様邸)
    (豊田市 H様邸)
  • (豊田市 H様邸)
    (豊田市 H様邸)

【魅せる和室】

「まるで能舞台みたい」。そんな感嘆の声の聞こえてきそうな和室です。引き戸を全開にすれば、リビングと一体化した和室に。引き戸を閉めれば、和室の存在が消え、そこはクローゼットと思ってしまう明るいリビングに。床下には収納スペース。雑誌や新聞などで散らかりがちなリビングも美しく。

  • (豊田市 H様邸)
    (豊田市 H様邸)
  • (豊田市 H様邸)
    (豊田市 H様邸)

【仏間のある本格和室】

青い畳も清々しい広々とした本格和室です。この和室のよさは玄関からすぐに入れるところ。法事などで大勢のお客様がいらっしゃる場合にも大活躍です。和室の床を低くし、玄関土間と出入りしやすくしてあるのも魅力です。青い畳と無垢の床や板の間の組み合わせも「端正な和」を演出します。

  • (豊田市 S様邸)
    (豊田市 S様邸)
  • (豊田市 S様邸)
    (豊田市 S様邸)

【畳もあるリビング】

和室が欲しいのだけど、スペースに余裕がないという場合は、畳「も」あるリビングという工夫も。実はH様では桃の節句には雛人形を飾って楽しむのが大切な行事のひとつで、そのための畳なのでした。とはいえリビングなので、畳は和のイメージを払拭した、一見カーペットにも見える色のものに。

(あま市 H様邸)
(あま市 H様邸)

【段差解消仕様の和室】

ダイニングの床と同じ平面の和室です。境目に段差がなく、躓くおそれのないバリアフリー仕上げになっています。ダイニングで食事を楽しんだあと、和室をもうひとつのリビングルームとしてゆったりと寛いで過ごしていただけます。窓はありませんが、天窓から明るい光がふりそそぎます。

(豊田市 K様邸)
(豊田市 K様邸)

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