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家づくり用語事典
2020/11/09

軒裏が美しいと、見た目も住まい心地も気持ちいい。

軒裏が美しいと、見た目も住まい心地も気持ちいい。

家づくりを進めるうちに「軒裏はどうしましょうか?」と聞かれたら「え?それ何?」となりますよね、普通。なかなかそこまで気が回らない。軒裏って、洋服でいえば裏地。着物でいえば半衿でしょうか。裏地を何にするか、半衿に何を選ぶかで、印象が変わるし、着る人の満足感も違ってきます。軒裏も同じです。せっかくの注文住宅ですから「軒裏かぁ。どうしようかな」と悩みながら楽しんでください。

【 軒裏の下はアウターリビング 】

みずしまの家の特長のひとつに「深い軒」があります。夏は暑い直射日光を遮り、冬は暖かな陽ざしを招き入れる工夫です。U様邸の軒はとことん深く、軒裏にレッドシダーを施工したバルコニーはまるでリビングにいるような心地よさです。

  • (豊田市 U様邸)
    (豊田市 U様邸)
  • (豊田市 U様邸)
    (豊田市 U様邸)

【 リビングの天井と一体化させた軒裏 】

平屋のA様邸はすべての部屋が南面バルコニーに面し、明るい陽光に満たされた住まい。リビングダイニングの窓近くの天井を軒裏と同じ向きに木を施工することで、内と外のつながりがうま
れ、広々とした開放感を演出しています。

  • (豊田市 A様邸)
    (豊田市 A様邸)
  • (豊田市 A様邸)
    (豊田市 A様邸)

【 エントランスも軒裏と素材・色を統一 】

調和のとれた、シックな玄関回りに仕上がりました。K様邸(写真左)は軒裏と玄関正面の素材を統一。外壁の硬さと木のやわらかさのコントラストが魅力です。S様邸(写真右)は軒裏と玄関ドアの色を統一。ともにアンティーク加工を施すことで南仏の古民家を彷彿とさせる仕上げになっています。

【 無垢材を墨色に塗った軒裏 】

K様邸では、垂木や軒天、破風板など屋外の木部は無垢材の表しにしています。保護塗料は墨色に。真っ黒に見えますが、よく見ると美しい木目が素敵です。住まいの印象をきりっと引き締める軒裏になっています。

(豊田市 K様邸)
(豊田市 K様邸)

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