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家づくり用語事典
2020/09/08

「リフォームで書斎」というのも、あり。

4月号で一度書斎を取り上げたのですが、この数ヵ月でリモートワーク(テレワーク・在宅勤務)が今後もつづき、このワークスタイルは新しい働き方として定着するのではないかと言われています。そこで再度「書斎特集」をお届けします。書斎は新築だけではなく、機能していないスペースをリフォームで書斎に変えることも考えられます。使っていない収納スペースとか、広い主寝室とか、廊下の突き当りとか、書斎にできそうな場所もいろいろありそう。ぜひご検討ください。

【 主寝室に1帖の書斎 】

主寝室の床から書斎の床を400mm上げることにより、足元は堀こたつ風になっています。床は畳仕上げとして、背面には収納用に可動棚を設けました。LAN・TVの配線設備も完備しています。

(豊田市 K様邸)
(豊田市 K様邸)

【 大開口のある書斎 】

集中して快適にテレワークをこなすのに必要なのは採光と通風。大開口は「安定採光」といわれる北面にあり、日中の明るさに変化が少なく、在宅勤務にはうってつけです。

(瀬戸市 S様邸)
(瀬戸市 S様邸)

【 部屋の中に書斎室 】

部屋の中の部屋です。とはいえ過度の閉塞感・圧迫感を避けるために仕切りはガラス戸で。換気のために天井近くの窓を90°開く「デコマド」に。部屋と冷暖房が共有できます。

(豊田市 S様邸)
(豊田市 S様邸)

【 2階廊下ホールにパノラマ書斎 】

2階ホールにカウンターと本棚を設けて書斎に。ここはオープンスペースでもあるため、一人のための書斎というよりも、家族みんなの書斎という視点でつくります。

(名古屋市 M様邸)
(名古屋市 M様邸)

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