WEB MAGAZINE

「みずしまの家」の魅力や家づくりの知識など読み物を集めました
この一邸、このこだわり
2020/07/08

第8回 俄然注目!「手洗い」動線

コロナを乗り切る「新しい生活様式」として厚労省は「手洗い」の習慣化を推奨しています。

厚労省の発表した感染防止のための「新しい生活様式」には3つの基本が示してあり、その③には手洗いがあります。家に帰ったらまず手や顔を洗うと記されています。手指が文字通り感染の「手先」になっていた事実はある意味ショックでしたが、疑いようのない事実には違いありません。とはいえ、ついついうっかり忘れがちなのも手洗い。子どもたちもなかなか習慣化できない。そこで注目されているのが「手洗い」動線。帰宅したら自然に洗面室(洗面台)に向かうような動線のある住まいなら「新しい生活様式」をムリなくクリアできそうですし、手洗い動線はこれからの住まいの標準装備にしたいくらいです。ということで、今回は「手洗い」動線にこだわった住まいをご紹介します。これから新居をというご家族はぜひご参考に。

「手洗い」動線その① ウォークスルーSICが洗面台へ誘導

ウォークスルーの玄関収納(SIC)の自分専用の整理棚に不要不急なものを収納して進めばそこに洗面台。子どもたちが帰宅後すぐの手洗いも、親がいちいち言わなくても動線が自然に導いてくれます。

(豊田市H様邸)
(豊田市H様邸)

「手洗い」動線その② キッチンのそばに洗面台

洗面台をキッチンのそばに設置することで、帰宅した子どもたちが家族とお話ししながら手洗いできます。手洗いしたかどうかをキッチンで家事をこなしながら確認できるのも安心。

(日進市N様邸)
(日進市N様邸)

「手洗い」動線その③ 玄関ホールに手洗い場

玄関ホールに小さな手洗い場を設けるのも便利です。帰宅後すぐ手洗いできるのはもちろんですが、鏡を設置すれば通学前の身だしなみチェックにも役立ちます。

  • (豊田市A様邸)
    (豊田市A様邸)
  • (岡崎市O様邸)
    (岡崎市O様邸)
  • (豊田市U様邸)
    (豊田市U様邸)

あなたにオススメの記事

ページTOPへ