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「みずしまの家」の魅力や家づくりの知識など読み物を集めました
この一邸、このこだわり
2019/11/08

第1回 アイコンタクト

このシリーズではお施主様の「こだわり」や「注文」にお応えしたみずしまの家の、「ぜひここにご注目!」にスポットを当ててご紹介します。第1回目のテーマは「アイコンタクト」。アイコンタクトとはサッカーでパスを出す時に「目で合図を送る」ことを言います。声に出さなくても目と目があえば分かり合える。「目は口ほどにものを言い」といいますね。では家づくりにおいて「アイコンタクト」とは?

キッチンの床を一段下げて、カウンターの前に座る家族と目の高さを同じに。

カウンターの料理屋さんなんかで、包丁をふるうご主人の頭の位置が高くてちょっと圧迫感を感じた経験はありませんか?ラーメン屋さんでもカウンターを挟んで器を受け取るときも返却するときも、見上げなくてはならず、首が痛くなるまではいかなくても、なんだか窮屈だなあと感じたことはありませんか。これが家の場合、カウンターの前に座るのは幼い子どもでもあるわけですから、見下ろしたり見上げたりする目線は避けたいものです。H様邸はそういうことのないよう、キッチンの床を一段下げて、カウンターの前に座る家族と目の高さを同じになるように工夫しています。それはちょうど、子どもと話す時に大人がしゃがんで目と目を合わせるように。アイコンタクトは「愛」コンタクトなんです。

HY様邸(豊田市)
HY様邸(豊田市)

HY様邸のこだわりはここにも。

■SCLからすぐうがい・手洗いできる洗面動線

洗面台を洗面室から外に出すことで、帰宅後すぐのうがい・手洗い、通勤・通学前の身だしなみチェックもラクに。洗面室は脱衣室専用として使え、入浴と洗顔などのバッティングが避けられます。

■キッチンカウンターに接したタタミスペース

タタミとカウンターの間には隙間があり、腰掛けてカウンターでおやつや食事を。タタミスペースの下にはキャスター付きの収納。子どもたちのおもちゃやゲームもさっと片付けられます。

豊田市のHS様邸でも「床下げキッチン」を採用されています。

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