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家づくり用語事典
2019/09/10

みずしまの家の新提案 新・断熱工法《Air断熱》って何?

家全体を空気の層(エアカーテン)ですっぽり包んで断熱。
みずしまの家では断熱材にセルロースファイバーを採用していますが、今回、新たな断熱手法として「空気の層で断熱」するという全く新しい断熱工法《Air断熱》を提案しています。《Air断熱》の仕組みは、室内の空気を排気口から屋外に逃がさず、外壁と内壁の間にある通気層に送ることで、家全体を空気の層(エアカーテン)で包み込み、屋外の暑さ・寒さをブロックするもの。これによって、エアコン一台で住まいのどの部屋にいても、四季を通じて快適な環境をつくります。

《Air断熱》 の仕組みと、メリットとは?

【Air断熱の仕組み】空気の特徴を知り、効果的に活かす断熱工法。

室内の空気を通気層に放出・対流。
一般的な住宅は室内の空気をファンによって屋外へ排出しますが、Air断熱工法はこの空気を外壁と内壁の間の通気層に通し、家全体を空気の層で包み込みます。この空気の層がエアカーテンの働きをし、屋外の暑さ・寒さの侵入を緩和します。

通年で安定した温度の地盤熱を活用。
住宅の床下は外気温に左右されにくく、夏なら26℃、冬なら15℃程度の温度を保っています。Air断熱工法ではこの地盤熱をファンで取り込むことで、室内の空気の冷暖房効果を高めます。

【Air断熱のメリット】全館空調効果、結露抑制、コスト削減、メリットいろいろ。

エアコン1台で全館冷暖房も。
Air断熱の家では、各居室のドアにアンダーカット(ドアと床の隙間)を設けています。エアコンにより適温となった空気はアンダーカットを通じて家全体に循環。各部屋の気温差が生じにくくし、地盤熱活用との相乗効果でエアコンの電気コストを削減します。

エアカーテンの働きで結露抑制。
結露の主な原因は室内外の温度差によるもの。Air断熱では、外壁と内壁の間の通気層に常に空気が対流しているために、壁内で極端な温度差が生じにくくなっており、結露を抑制します。

さらにこんなことまで!

住まいの各所に温湿度センサーとファンを設置。家全体が快適な気温・湿度になるようにマイクロコンピュータによってファンを制御し、快適管理を行います。

Air断熱工法を採用したM様邸(豊田市)
Air断熱工法を採用したM様邸(豊田市)
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