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「みずしまの家」の魅力や家づくりの知識など読み物を集めました
50 代のリフォーム準備講座
2019/09/10

第5回 もう一度、賑やかな家へ

お愉しみは、これからだ。

子どもたちが巣立ってしまうと、残るのはガランとした空き部屋。空気の入れ替えやお掃除もたいへんだし、家の中に空虚な部分があると心理的にも、どこか気分が湿りがち。でも視点を変えれば、「子育て終了のご褒美として新しい暮らしを始めるチャンス」でもあります。子どもたちがいて賑やかだった家を、今度は趣味などを通じて友人たちとの賑やかな交流の場に。歌に二番があるように、人生にも新しく謳う二番があります。

リフォームは2 度目の新築!人の集まる家で、暮らしを楽しもう。

子どもたちで賑やかだった家から、友人たちで賑やかな家へ。
50代からの新しい暮らしを描きませんか?
そう、リフォームは2度目の新築なのですから。

【キッチンをアイランドに】

いうところ。つくる人も、食べる人も、グラスを傾ける人もアイランドキッチンを中心に輪になって弾む会話で、和気あいあい。「今度は私が」といって、さっとお酒のつまみをつくれば、「すごい!」と感心・拍手。友人同士が交代で先生になり、週末毎に料理教室を開くのも楽しそう。

【趣味で交流を広く】

本が好きだったら、壁一面に天井まで本棚にする、オーディオが趣味なら広めの防音室をつくるなど趣味をとことん徹底すると、ご自身だけでなく、評判を聞きつけた人々が集まってきます。趣味を通じて、交流を深めるだけでなく、子育ての話とか悩みの相談を受けるとか、人生の先輩として貴重なアドバイスもできるかも。

【アウトドアリビング】

近所の人もちょっと立ち寄っておしゃべりしたくなるようなオープンな縁側をつくるとか、友人たちとBBQなどを楽しむウッドデッキをつくるなど、アウトドアの暮らしを楽しむのも日常に変化が生まれ、刺激にもなり、楽しいものです。

【民泊を始めることも】

得意な外国語を活かして、空き部屋になった子どもたちのスペースを「民泊」や「ホームステイ」「ゲストルーム」などにしてみてはどうでしょう。人に役立つことで張り合いが生まれ、利益も得ることができます。

築年数にこだわらず、木造軸組工法の家なら大規模リフォームできます

木造軸組工法とは日本の伝統的な建築工法で、家を柱と梁で支えている住まいです。この工法では壁は間取りに合わせてつくられているだけなので、壁を取り去っても家の強度に問題はありません。水回りの移動も可能です。リフォームに合わせて柱や基礎に耐震補強も行っておけば、快適な暮らしとともに永く安全・安心も確保できます。

60年を超える当社の歴史の中で、私たちには600邸以上の建築実績があります。また、年間100件にものぼる大小さまざまなリフォームのご依頼もお受けし、経験を積んだ匠たちがお客さまのご要望に確かな腕でお応えしています。

  • 当社施工でない住宅のリフォームもお受けしています。
  • 木造、鉄骨、鉄筋コンクリート造など、当社のリフォームは構造を問いません。
  • リフォームの範囲は「耐震改修」「和洋室改装」「玄関」「リビング」「水回り」「外壁」「外構」など、あらゆる部位のリフォームをお受けします。
  • 住宅設備のご検討に当たっては、当社のアドバイザーがご質問にお答えします。

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