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50 代のリフォーム準備講座
2019/08/10

第4回 危険に先回り

「安全」がつくる暮らしの「安心」。

50 代からのリフォームで大切なのは「危険に先回りして手を打っておく」こと。それまでは何ともなかった身体の動きと家のつくりの間に、少しずつ少しずつ齟齬が生まれ「あれ?なんで」「えっ、どうして?」と感じる機会が増えてきます。それは身体から危険を知らせる信号です。身体で感じる住まいの危険は早め早めに、安全リフォーム。安全があってこその、この先の安心です。

リフォームは2 度目の新築!「危険」をなくして、この先も安心を。

愛着のある我が家で、この先も安心して暮らせるよう、50代からの新しい暮らしを描いてみませんか。そう、リフォームは2度目の新築なのですから。

ここが危険!【階段】

鉄砲階段をUの字、Lの字に。
名前からして危なそうな鉄砲階段。万一転ぶと、一番下まで一直線で落ちてとても危険です。手すりをつけるのはもちろんですが、階段をU字、L字にリフォームすればもっと安全になります。大きな変更ができない場合は、鉄砲階段に踊場を設ければ危険度は減少できます。

ここが危険!【窓】

大開口を複数の縦長窓に。
大開口は明るい陽ざしを招き入れて、家族団らんに気持ちよい時間をつくってくれます。でも、夫婦ふたりの暮らしになると、その大開口は外部からの侵入も招きやすいものにもなります。大開口と同様の採光や通風を確保しながら安心して暮らすには複数の縦長窓にリフォーム。

ここが危険!【寝室】

「夜、何度もトイレに行くようになっていませんか?」。そんなテレビCMが気になり始めるのも50代頃から。トイレに行くのに廊下に出てその端まで歩く、が何度もではあまりに負担が大きすぎます。部屋と廊下の温度差によるヒートショックも心配。寝室と水回りを隣接したリフォームを。

60年を超える当社の歴史の中で、私たちには600邸以上の建築実績があります。また、年間100件にものぼる大小さまざまなリフォームのご依頼もお受けし、経験を積んだ匠たちがお客さまのご要望に確かな腕でお応えしています。

  • 当社施工でない住宅のリフォームもお受けしています。
  • 木造、鉄骨、鉄筋コンクリート造など、当社のリフォームは構造を問いません。
  • リフォームの範囲は「耐震改修」「和洋室改装」「玄関」「リビング」「水回り」「外壁」「外構」など、あらゆる部位のリフォームをお受けします。
  • 住宅設備のご検討に当たっては、当社のアドバイザーがご質問にお答えします。

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