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「みずしまの家」の魅力や家づくりの知識など読み物を集めました
50 代のリフォーム準備講座
2019/06/10

第2回 家族サイズから夫婦サイズの家へ

例えていえば、結婚当初は2ドアの車に乗り、子どもたちが生まれてからはミニバンに変えたように。子どもたちは成人になり、家を出て独立し、あるいはその準備をそろそろ始める頃を迎える50 代は、もう一度2ドアの、それもゆとりある広さの車に乗り換える時期といえます。住まいも同じです。子どもたちが幼いころに建てた家も築20年が過ぎ、間取りに不要なスペースが生まれ、造作・住宅設備にも疲れが見え始めてきます。
50 代は子どもたちの成長を育むことを軸にした今の家を、暮らしの新しいヴィジョンをもとに、ご夫妻を中心とする住まいに変身させる「適齢期」といえます。

豊田市T様邸
豊田市T様邸

リフォームは2度目の新築!「減築して」こんな暮らし、いかが?

今度は子育てのためではなく、自分たち育てのためにこの先の暮らしを自由に描いてみませんか。
そう、リフォームは2度目の新築なのですから。

2階建てを平屋に!

2階部分をそっくりなくして、平屋にします。階段をなくすことで足腰への負担を軽減でき、毎日の家事もぐんとラクになります。耐震補強もしておくとさらに安心です。

2階の一部を広いバルコニーに!

独立された子どもたちがお孫さんを連れて宿泊することも考えて、2階に1部屋と洗面室・トイレなどを残しておいて、減築したスペースをバルコニーにします。

家を小さくし、ガーデニングスペースに!

減築して生まれるスペースを庭にし、ガーデニングを楽しむこともできます。四季折々の花を楽しみ、ハーブなども植えて食卓に豊かさと彩りを添えてみては?

減築したスペースを駐車場に!

減築してうまれるスペースを月極め駐車場やコインパーキングにすることも可能です。今ある庭の一部も使えば駐車できる台数が増え、収益もアップします。

築年数にこだわらず、木造軸組工法の家なら大規模リフォームできます。

木造軸組工法とは日本の伝統的な建築工法で、家を柱と梁で支えている住まいです。この工法では壁は間取りに合わせてつくられているだけなので、壁を取り去っても家の強度に問題はありません。水回りの移動も可能です。リフォームに合わせて柱や基礎に耐震補強も行っておけば、快適な暮らしとともに永く安全・安心も確保できます。

60年を超える当社の歴史の中で、私たちには600邸以上の建築実績があります。また、年間100件にものぼる大小さまざまなリフォームのご依頼もお受けし、経験を積んだ匠たちがお客さまのご要望に確かな腕でお応えしています。

  • 当社施工でない住宅のリフォームもお受けしています。
  • 木造、鉄骨、鉄筋コンクリート造など、当社のリフォームは構造を問いません。
  • リフォームの範囲は「耐震改修」「和洋室改装」「玄関」「リビング」「水回り」「外壁」「外構」など、あらゆる部位のリフォームをお受けします。
  • 住宅設備のご検討に当たっては、当社のアドバイザーがご質問にお答えします。

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