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「みずしまの家」の魅力や家づくりの知識など読み物を集めました
50 代のリフォーム準備講座
2019/05/10

第1回 わが家をスケルトン(躯体) にして考えよう

50代はこの先の暮らしを描き替える年齢といえます。子どもたちは成人になり、家を出て独立し、あるいはその準備をそろそろ始める頃です。子どもたちが幼いころに建てた家も築20年が過ぎ、間取りに窮屈さや造作・住宅設備にも疲れが見え始めてきます。50代は子どもたちの成長を育むことを軸にした今の家を、ご夫妻を中心とする暮らしの新しいヴィジョンをもとに変身させる「適齢期」といえます。

【スケルトンのイメージ図】
上の図は、間取りを増やすための壁がある状態。下の図は、家の強度には問題のない壁を取り払った状態。白いキャンバスのようになったわが家に、さてどんな暮らし方を描きますか?(注:上下どちらの図も、見やすくするために梁は消去してあります)

リフォームは2 度目の新築!こんな暮らし方、どうでしょう?

白いキャンバスになった我が家に、この先の暮らしを自由に描いてみませんか。今度は子育てのためではなく、自分たち育てのために。そう、リフォームは2度目の新築なのですから。

住まいの真ん中に
アイランドキッチン!

おもてなしが大好きなご夫妻なら、人が集まるにぎやかな家にリフォームされてはいかがでしょう?友人たちを招いて、得意な料理でパーティを楽しむのもいいし、ご近所さんと一緒に料理教室も開いてみたり。人が集まる家ってとても魅力的です。

ご夫妻それぞれに
趣味の部屋!

これまではスペースが取れずに、我慢してきた趣味。これからは音楽も絵画も、パッチワークなども思う存分楽しみましょう。自分の好きなことに時間を忘れて熱中する場所があるって、素晴らしい。充実した人生を実感します。

お風呂を楽しもう!

リフォームでは水回りの変更も可能ですから、たとえばバスルームを明るい南向きにして、さらに浴槽もゆったりと広いものに。明るい昼間のバスタイムは他の何物にも代えがたい気持ちよさがあります。お風呂好きのご夫妻にお勧めです。

築年数にこだわらず、木造軸組工法の家なら大規模リフォームできます。

木造軸組工法とは日本の伝統的な建築工法で、家を柱と梁で支えている住まいです。この工法では壁は間取りに合わせてつくられているだけなので、壁を取り去っても家の強度に問題はありません。水回りの移動も可能です。リフォームに合わせて柱や基礎に耐震補強も行っておけば、快適な暮らしとともに永く安全・安心も確保できます。

60年を超える当社の歴史の中で、私たちには600邸以上の建築実績があります。また、年間100件にものぼる大小さまざまなリフォームのご依頼もお受けし、経験を積んだ匠たちがお客さまのご要望に確かな腕でお応えしています。

  • 当社施工でない住宅のリフォームもお受けしています。
  • 木造、鉄骨、鉄筋コンクリート造など、当社のリフォームは構造を問いません。
  • リフォームの範囲は「耐震改修」「和洋室改装」「玄関」「リビング」「水回り」「外壁」「外構」など、あらゆる部位のリフォームをお受けします。
  • 住宅設備のご検討に当たっては、当社のアドバイザーがご質問にお答えします。
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