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失敗しないリフォーム
2019/03/11

築20年目で考えたいリフォーム

子育ての家から、夫婦ふたりの住まいへ。

築20年目はこれからの住まい方を考える時期といえます。家を建てたころはまだ幼かった子どもたちも、巣立ちの時を迎えます。自分たちも家と同じように年を重ね、この先の暮らし方についてふと立ち止まって考える時期でもあります。それはとても自然なことです。そして、これまでの20年の快適・便利は、これからの快適・便利とは多くの点で異なっています。築20年目のリフォームは、この先の20年の快適・便利を見据えたリフォームにしましょう。

生活動線・家事動線上の段差を無くそう。

若いうちはまったく気にならなかったちょっとの段差も、年を取るに従って危険なバリア(障害物)に変わります。特に注意しておきたいのが水まわりバリアです。
毎日通る水回り動線上にある階段や段差などのバリア(障害物)を無くしておくことが大切です。

廊下からトイレへの動線
トイレの床が一段低く(高く)なっている場合は床の高さを揃えておけば、つまずきや転倒が防げます。

洗面室と浴室の段差
浴室の床が一段低くなっている場合は床の高さを揃えることで転倒が防げます。

物干し場の出入りの段差
庭に降りて干している場合は、床面と同じ高さのウッドデッキをつくってそこを物干し場に。

不要になった子ども部屋を趣味の部屋などに。

「子どもが独立して子ども部屋が空いた」「客間としてつくった和室がほとんど使われていない」。築20年を超える住まいによくあるケースです。そのままにしておいても掃除の大変さが残るだけです。そんな空き部屋があったら、家にいる時間をさらに充実させるリフォームプランを考えてみましょう。

書庫の充実した書斎にする

防音機能のあるシアタールームにする

和室を無くしリビングを広げる

寝室と水回りを隣接させる。

これまでは寝室から寒い廊下を通って浴室やトイレへいくのもそれほど苦にならなかったかもしれませんが、この先を考えると、寝室と水回り(洗面室・浴室・トイレ)は隣接させることが大切です。夜中のトイレもラクですし、入浴後の就寝もスムーズです。

寝室 ↔ ウォークインクローゼット ↔ 洗面室(浴室・トイレ)
中間にウォークインクローゼットをはさむことで、着替えもラクです。

2Way洗面室
寝室からもリビングからも出入りできるプランニングです。

60年を超える当社の歴史の中で、私たちには600邸以上の建築実績があります。また、年間100件にものぼる大小さまざまなリフォームのご依頼もお受けし、経験を積んだ匠たちがお客さまのご要望に確かな腕でお応えしています。

  • 当社施工でない住宅のリフォームもお受けしています。
  • 木造、鉄骨、鉄筋コンクリート造など、当社のリフォームは構造を問いません。
  • リフォームの範囲は「耐震改修」「和洋室改装」「玄関」「リビング」「水回り」「外壁」「外構」など、あらゆる部位のリフォームをお受けします。
  • 住宅設備のご検討に当たっては、当社のアドバイザーがご質問にお答えします。

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