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失敗しないリフォーム
2019/02/16

リフォーム時期のシグナル その4:お風呂編

お風呂リフォームの時期は
20年がひとつの目安。

昨年の10月号では浴室における危険なヒートショックを中心に、浴室全体のリフォームシグナルをお伝えしましたが、今回はもっとテーマをしぼってお風呂回りのリフォームシグナルをご紹介します。お風呂は常時、湯水が掛かる場所ですから、内部に水が浸入して土台が腐食していたり、シロアリの被害にあっていたりする懸念もあります。お風呂のリフォーム時期は築後20年目と言われていますが、下記にご紹介するいくつかのサインをご参考に、早めのリフォームを。余分な工事費用負担も減りますし、なにより気持ちよいバスタイムを楽しんでいただけます。

お風呂リフォーム6つのシグナル

お風呂リフォームの時期を知らせる6つのシグナルをご紹介します。早速チェックしてみてください。

お風呂リフォームのシグナル①:カビがひどくなってきた

タイルの目地だけでなく壁の四隅にもカビが。なかなかとれない。

お風呂リフォームのシグナル➁:排水が流れにくい、臭う

パイプクリーナーが効いていない?入浴時も臭いが気になる。

お風呂リフォームのシグナル③:温度調節が効きにくくなった

急に冷たくなったり熱くなったり。原因は給湯器だけ?

お風呂リフォームのシグナル④:壁や床、浴槽にヒビ、サビ

どこか不安で、ゆっくりとお風呂を楽しめなくなった。

お風呂リフォームのシグナル⑤:洗面室の床がふわふわする

まさか、浴室の湿気とお湯がここまで侵入!?

お風呂リフォームのシグナル⑥:お風呂の外の壁に水染み跡がある

なぜこんなところに?そこだけ壁の色が変わってる!

上の6つのサインのなかでも、特に4・5・6のシグナルには早めの対応が必要です。早いほどリフォーム費用も抑えられます。

早めのリフォームで、安価に安心と快適を。

腐食が進む前にリフォームすれば、ムダな補修費用がかかりません。ECO機能の高い新しい設備機器に代えることで水道代や光熱費を抑えられます。掃除などの家事に掛かる手間が減らせるのもメリットです。

60年を超える当社の歴史の中で、私たちには600邸以上の建築実績があります。また、年間100件にものぼる大小さまざまなリフォームのご依頼もお受けし、経験を積んだ匠たちがお客さまのご要望に確かな腕でお応えしています。

  • 当社施工でない住宅のリフォームもお受けしています。
  • 木造、鉄骨、鉄筋コンクリート造など、当社のリフォームは構造を問いません。
  • リフォームの範囲は「耐震改修」「和洋室改装」「玄関」「リビング」「水回り」「外壁」「外構」など、あらゆる部位のリフォームをお受けします。
  • 住宅設備のご検討に当たっては、当社のアドバイザーがご質問にお答えします。

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