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失敗しないリフォーム
2018/12/27

リフォーム時期のシグナル その3:外回り編

屋根・外壁など外回りの
リフォームすべき時期とは?

雨、風、直射日光にさらされる屋根や外壁、雨どいなどの外回り。どれも見えにくい、わかりにくい部位のためについつい見逃しがちになってしまいますが、早めの対応が住まいを安全に、きれいに、しかも費用も抑えることができます。では、外回りが発するリフォーム時期のシグナルとは?どうぞご参考にしてください。

屋根のシグナル①:スレート屋根の反り・割れ

スレート屋根の劣化は築10年を過ぎる頃から始まります。表面では汚れやコケの付着、色あせが顕著になり、割れや反りなどが起きることもあります。また、棟の下地が腐食して、板金を止めている釘が浮いてしまっていることもあります。築10年目はスレート屋根にとってリフォームの時期です。

※屋根のイメージです
※屋根のイメージです

屋根のシグナル➁:瓦のズレ・漆喰の崩れ

瓦は耐久性が高く長寿命ですが、台風や地震、突風などにより瓦のズレや漆喰の崩れが発生します。そこから雨漏りや瓦の落下も起きかねません。早期発見・早期対策で、トラブルを防ぎ、瓦屋根の寿命をさ
らに伸ばすこともできます。屋根の全面リフォームでは、ガルバリウム鋼板に天然石を吹き付けた瓦調デザインで、軽くても重厚感のあるものも選べます。

※屋根のイメージです
※屋根のイメージです

外観のシグナル:チョーキング現象

外壁の劣化のシグナルは次のように進行します。光沢低下→チョーキング→塗膜の浮き→塗膜の剥離→外壁基材の露出→外壁基材の劣化。外壁のそばを通り抜けたら洋服に白い粉がついたなんて経験はありませんか?これがチョーキング現象。これが出てきたら塗膜の劣化が進み始めているサインです。チョーキングを見つけたら、外壁塗装リフォームのタイミングです。

※屋根のイメージです
※屋根のイメージです

雨どいのシグナル:詰まりと外れ

台風の翌日は、リフォーム業者の電話が鳴りっぱなしになるほど依頼が増えるといいます。多いのが、屋根、雨どいに関するもの。雨どいも10年おきに点検をし、枯れ葉などによる詰まりや傷んだ個所はその都度メンテナンス、いつも健康に保っておくことが大切です。

※雨樋のイメージです
※雨樋のイメージです

徹底活用したい足場

足場とは高所で工事する時に必要な、鋼管で組み立てた仮設の作業床です。屋根リフォームでは足
場を掛けることが多いため、一緒に外壁塗装や雨どい、2階の手の届きにくい雨戸の工事などもやってしまうと、その都度の足場費用が節約できます。

60年を超える当社の歴史の中で、私たちには600邸以上の建築実績があります。また、年間100件にものぼる大小さまざまなリフォームのご依頼もお受けし、経験を積んだ匠たちがお客さまのご要望に確かな腕でお応えしています。

  • 当社施工でない住宅のリフォームもお受けしています。
  • 木造、鉄骨、鉄筋コンクリート造など、当社のリフォームは構造を問いません。
  • リフォームの範囲は「耐震改修」「和洋室改装」「玄関」「リビング」「水回り」「外壁」「外構」など、あらゆる部位のリフォームをお受けします。
  • 住宅設備のご検討に当たっては、当社のアドバイザーがご質問にお答えします。

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