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「みずしまの家」の魅力や家づくりの知識など読み物を集めました
大規模リフォーム
2018/12/27

デッドスペース活用法

アイデア次第で活かせるデッドスペース。
家づくりではどうしてもデッドスペースがうまれてしまいます。限られた敷地に建てる住まいなら、このデッドスペースをどう生かすかが、暮らし心地の良さを左右します。狭いからとあきらめないで、狭いからこそ知恵と工夫で狭さを感じない住まいを実現しましょう。

階段下に洗濯機置き場

洗面室でドンと存在感を示すのが洗濯機。この洗濯機を階段下のデッドスペースを活かした場所に置けば、洗濯機が視線・動線から外れ、スッキリした洗面室に。出勤・登校前の朝のあわただしい身支度にもゆとりがうまれます。洗濯機の上はタオルや洗剤なども置ける収納棚を。

階段下に家事コーナー

階段下を活かして家事コーナーをつくることもできます。ここでレシピ調べをしたり、手紙の整理や子どもたちの学校提出の書類を書いたり。家事の合間のコーヒーブレイクもここで楽しんではいかがでしょう。

廊下の壁に本棚

主として柱と梁で住まいの強度を支える木造軸組み工法なら、デッドスペースとなる壁さえ活かせます。廊下の左右の壁を本棚やマガジンラックとして活用できます。本や雑誌が家族みんなに共有されることで、親子のふれあいが深まります。

インフォメーション・ニッチ

壁の一部を凹ませて、そこにインターフォンやエアコンのスイッチなどをまとめて設置。壁の出っ張りがなくなり、見た目もスマートです。これも柱と梁で住まいの強度を支える木造軸組み工法のメリットのひとつです。

小上がりタタミスペースに床下収納

床を一段高くしたタタミスペースは子どもたちの遊び場やお昼寝のスペースとしても活用されて人気ですが、その床下をキャスター付きの引き出し収納にすることもできます。雑誌や子どもたちのおもちゃなどで散らかりがちなリビングも、ささっときれいにできます。

小屋裏を収納・書斎に

屋根裏の空いたスペースを有効活用して収納や書斎スペースにすることができます。収納では季節外の家電や、ハロウィンやクリスマスなどの家族のイベント用品、永く大切に保存しておきたいものなどが置けます。小屋裏にあがるには多くの場合、天井に収められたハシゴを降ろして使いますが、取り付け階段を設けることも可能です。

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