IDEA

階段

こだわりのある家づくりでも、見落とされがちなのが階段。「なくては困るが、あればいい」くらいに考える方が多いのは残念です。せっかくの注文住宅、想いのままの住まいなのですから、階段づくりにもちょっと注目してほしい。階段は「印象的なインテリア」になります。階段は「オブジェ」になります。階段は「部屋」にさえなります。階段の活用法を考えることで、住まいづくりの楽しみもぐんと大きくなります。ぜひ、階段にもこだわりを。

踊り場にスタディコーナー

階段の踊り場を広くして、子どもたちが宿題やゲームを楽しむスペースをつくることができます。子どもたちは本能的にこんな空間が大好きです。また、子どもたちの様子を家事をこなしながら確認できるのも、この階段プランのメリットです。

本棚階段

階段の壁一面を本棚にできます。子どもたちが階段の上り下りに毎日本と接することになりますから、自然に本に興味がわくようになります。本は階段に座って読み、読み終わるとさっと本棚に仕舞えますから、散らかりません。もちろん観葉植物などを置いて、彩りよくするのもアイデアです。

階段下に書斎

階段下はよく収納スペースやトイレに活用しますが、書斎にもなります。広くはない空間ですが、逆に「お籠り感」があって落ち着けます。書斎は欲しいけれど、そのスペースが取れなくてという方はぜひ検討してほしいアイデアです。

オブジェ階段

螺旋(らせん)階段です。シルエットが美しいので、階段としての機能よりオブジェとして見えるのが特徴です。この階段はスペースを取らないので、コンパクトな家づくりにもぴったりです。踏むスペースが中心にいくほど狭くなるので使いにくいというイメージがありますが、実際に使ってみると、一定の同じリズムで階段を上り下りできるので意外と使いやすい階段です。

インテリア階段

幾何学的な階段のフォルムを、まるでリビングのインテリアのように活用することもできます。階段の上を吹抜にするとさらに印象深い階段になります。

ページTOPへ