IDEA

吹抜け

こだわりを実現できる注文住宅には、いろいろな希望があると思いますが「吹抜け」もそのひとつではないでしょうか?明るい陽ざしが燦燦とふりそそぐリビングで、ゆったりとしたひとときを楽しむ・・・。自由設計の注文住宅ならではの醍醐味ですね。では、どんなところにどんな吹抜けがあるのか?そのメリットは?をご紹介します。

玄関ホール吹抜け

玄関は住まいの第一印象が決まる場所。毎日の接客やお客様の送迎を行うため、大切にしたい空間です。敷地の都合で、玄関に窓が取りにくい場合などは、吹抜けにして上方に窓を設け、採光を良くすることもできます。

リビング吹抜け

吹抜けを設けるならこことご要望の多いリビング。リビングがそう広くなくても、高い天井は大人数があつまっても圧迫感を感じません。木の梁を「あらわし」にして、木の香豊かな癒しのある空間にして寛ぐのも注文住宅ならではの楽しみです。

ダイニング吹抜け

ダイニングを吹抜けにすると、食事中はもちろん、キッチンで料理をする時も開放感を感じ、ゆったりと調理や調理の準備がすすめられます。間取りにもよりますが、キッチンにいながら2階の子どもたちの様子や気配が感じられて安心なのも「ダイニング吹抜け」のメリットです。

階段吹抜け

階段の上り下りも快適な移動時間に変わります。また、足元を明るくすることもできるため、安全性も高まります。リビング階段にしてリビングやダイニングと一体化すれば、階段もインテリアみたいに見栄えのするものになります。

主寝室吹抜け

間取りの自由度を下げずに実現できるのが主寝室の吹抜け。吹抜け部分には間接照明などを設ければ、やすらぎの時間を豊かな気分でゆったりと過ごすことができます。

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