IDEA

子育て

お子さまがどういう風に成長してほしいかという願いはご家族で様々でしょうが、住まいのプランニングでその願いをお手伝いすることもできます。注文住宅のいいところは、「子どもたちの成長の上で欠かせないものを、あらかじめプランニングをしておける」ところにあります。今回はそのプランニングのいくつかをご紹介します。

北面の子ども部屋

子どもたちには陽光のふりそそぐ南面の明るい部屋を、と考えがちですが、昼間は学校で過ごす子どもたちにはオーバースペックかもしれません。北面を子ども部屋にすると、北向き窓から入る光は「安定採光」と言って、一日中安定した光量なので、集中して勉強するには適しているといわれています。

ダイ二ングのスタディ・コーナー

キッチンで夕食の支度をしながら、子どもたちがその日の宿題をする様子を見守ることができます。その日学校であった出来事なども自然に話題に上るなど、親子のコミュニケーションも密になります。子どもたちが自室で過ごすようになれば、家事コーナーなどに転用します。

うがい・手洗い導線

玄関ホールから直接洗面室に入れる「導線」にしておけば、子どもたちが帰宅時にうがい・手洗いする習慣が身に付きます。

ファミリースペース

子ども部屋のある2階の廊下をすこし広くとって、親子のふれあいスペースに。本棚やカウンターも設置しておけば、リビングとはちがう自由なスタイルで親子のふれあいがうまれます。

1ルーム2ドア

幼いころは広いワンルームとしてのびのびと遊ばせ、成長に合わせて将来は2部屋にできるプランニングです。壁で仕切ることも家具で仕切ることも可能です。

娘さんの部屋にWIC

女のお子さんの衣類はある時を境にグンと増えます。それを想定しておいて、収納はあらかじめウォークインクローゼットにしておくと、衣類の収納スペースに困ることはありません。

リビング階段

子どもたちの帰宅・外出する姿を、キッチンで家事をこなしながら確認できて安心です。親子が常に顔を合わすため、子どもたちの変化や異常にも気づきやすくなります。

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