COLUMN

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家づくりコラム
2020/08/10

第23回 次にくる家?

今回のコロナ禍は「手洗い」と「リモートワーク(テレワーク)をクローズアップしました。
家づくりにおいては「手洗い動線」が見直され、
リモートワーク(テレワーク)を集中して快適に進められる「書斎」の重要性が注目されています。

 

振り返ってみれば、家づくりは「災害」や「事件」、「情報インフラの充実」など、
その節目節目で大きく変化しました。たとえば、

 

■1995年(阪神淡路大震災)
耐震性向上:それまでの建築基準法が改正され、新しい耐震基準が設定されました。
■2011年(東日本大震災)
ZEH(ゼッチ)の家:エネルギーを自家でつくり、自家消費する「ゼロ・エネルギー・ハウス」が登場。
■2017年(スマートホンの普及)
IOT(モノのインターネット):住宅設備とスマートホンがつながり、外出先からも機器をリモートコントロール。
■2020年(新型コロナ発生)
新しい生活様式:手洗い動線と書斎が注目される。

 

そこでコロナ後の家の姿を想像してみると、
こんな家のイメージが浮かんできます。

 

次にくる家とは、
⦁ 耐震性が高く、
⦁ 住宅設備がスマートホンでリモートコントロールでき、
⦁ 手洗い動線や書斎を備えた、
⦁ ZEHの住まいで
⦁ そのうえに家族の想いやこだわりを叶えた注文住宅。
ということになるのでしょうか。

 

新しい住まいを建てるときも
リフォームにおいても2020年は
過去を振り返り、安全・安心の未来の暮らしを考える年になりました。

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