COLUMN

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家づくりコラム
2020/05/10

第20回 アイコンタクト住宅


 
 
アイコンタクトとは「目で合図を送る」ということ。
「目は口ほどにものを言う」という言葉があるように、
口に出さず、目でやさしくコミュニケーションをするということです。
では家の中でアイコンタクトはどのようにとると効果的なのでしょうか?
 
『おいしい?』
『うん、とっても!』
キッチン前のカウンターに座る子どもたちとアイコンタクトをとるために
キッチンの床を20~30㎝くらい下げておく。
すると子どもたちとの目線が水平になり、会話も弾みます。
食器の上げ下げもスムーズです。
 
『どお、宿題?わかる?』
『・・・ちょっと・・・教えて!』
ダイニングの壁面に子どもたちのスタディコーナーを設けておくと、
キッチンで夕食の準備をしながらアイコンタクト。
子どもたちの質問・疑問にも答えてあげられるし、
子どもたちは学校での出来事なども自然に話すようになります。
「宿題終わったら、料理手伝うね」
なんて、これもアイコンタクトの賜物でしょうか。
 
『ただいま!』
『おかえり!』
2階へ上がる階段をリビングを必ず通るリビング階段にしておくと
リビングで洗濯物をたたんでいたり、
キッチンで家事をこなしているときでも帰宅した子どもたちとアイコンタクト。
子どもたちの様子から、「学校でなにかあったかな」と気づき、
「夕飯の時にでも聞いてみようかしら」
 
つまりアイコンタクトは、
親子の愛情と信頼を日々確認する「愛コンタクト」なんですね。
 
家づくりに当たっては「アイコンタクト」を上手に活用できる、
『愛コンタクト住宅』にしてみてはいかがでしょう。

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