COLUMN

新築・リフォームをご検討されているお客様へお役立ち情報をご紹介
家づくりコラム
2020/03/10

第18回 施主支給


 
 

施主支給

なんか、難しそうなタイトルでとっつきにくいかもしれませんが、
でも「自分らしい家づくり」に欠かせないキーワードなのです。
 
施主支給とは、家の建て主(施主)が
家を建てるに当たって「この住宅設備・素材・製品などを使って欲しい」と指示することです。
「えっ、そんなことできるの?」
契約後は工務店にすべてお任せするもの、とお思いの方には意外かもしれませんが
自由設計の注文住宅を手掛ける「みずしまの家」では
施主支給を「お施主様の想いを実現する家づくりには大切」と、
むしろ喜んでお受けしています。
 
では、施主支給にはどんなものやケースがあるのでしょうか。
 
【施主自身が提供する】
施主が購入(あるいはすでに所有している)しているものを提供します。
例えば大切にしている一点物のアンティーク品を新しい住まいで活かしたい場合などに。
 
【製品カタログなどで指定する】
例えばシステムキッチンはA社のBという製品にしたいという希望があれば、
製品カタログなどをもとに工務店に指示します。
システムキッチンメーカーは工務店と連絡をとり、建築スケジュールに合わせて納品します。
 
【旧宅の部材を使う】
建替えによる新築などで旧居にあった思い出のある欄間や梁、お気に入りの建具などを
再利用したい場合なども広く施主支給に含まれます。
 
毎朝のモーニングコーヒーがお気に入りのマグカップだったら
目覚めが心地いいように。
夜の語らいが愛着のあるランプシェードのやわらかな灯りの下だったら
あわただしかった一日も心休まるように。
それは、家づくりでも同じです。
 
「お気に入り」や「愛着」「こだわり」のあるものを活かし、
どうぞワンメイク(世界にひとつ)の家で、こころ豊かな毎日を。

あなたにオススメの記事

ページTOPへ