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家づくりコラム
2019/11/11

第14回 IoTスマートホーム


 
 
「OKグーグル、明かりをつけて」
「アレクサ、ラップを注文しておいて」
最近こんなCMがよく流れています。
 
スマートフォンやスマートフォンとつながったスマートスピーカーが命令を受け、
電気を消したり、商品を注文したりしてくれます。
便利になりましたが、これからさらに便利になろうとしています。
キーワードは「IoTスマートホーム」
スマホと家電や住宅設備がつながり、家には「頭脳」が備わるようになります。
 
IoTとは”Internet of Things”の略で、「モノのインターネット」と訳されています。
世の中に存在する様々なモノにインターネット機能を持たせ、
インターネット経由で自動認識や自動制御、遠隔操作などを実行します。
 
ではどんな家電や住宅設備とつながるかというと、
【エアコン】
外出先でエアコンのオン・オフができるので切り忘れに対応。
帰宅前にエアコンを入れ、帰宅時に快適な温度にしておくことも。
【玄関ドア】
スマホで外から戸締りを確認することができ、うっかり鍵をかけ忘れていてもすぐに施錠。
またドアホンをIoT化しておくことで外出時でも来客対応もできます。
【給湯設備】
帰宅後すぐに温まりたい時に、外出先からスマホでお湯張りが可能に。床暖房のオン・オフも。
【照明機器】
外出先からの消し忘れや、明かりをつけて防犯対策も可能に。
 
このほかにも「宅配ボックス」ともつながり、再配達などのムダを防げます。
また、太陽光発電による電力エネルギーを節約するための管理システム
「HEMS(ヘムス)」(ホームエネルギーマネジメントシステム)とも連携します。
 
スマホとつながるIoTの便利さと、
「健康と環境を守る」「地震や災害に強く省エネ」「長く住める(長寿命)」
という家づくりの3つの基本を押さえた住まいが出会うとき、
日本ならではのスマートホームの誕生といえそうです。

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